2026.07.06
トピックス
東京開催 仙台市主催の地方移住促進イベントに松月産業代表登壇―リモートワークの利点と課題を語る
2026年2月、東京で開催された仙台市主催の地方移住促進イベント『センダイシゴトラボ』に、松月産業代表取締役 田所寛章が登壇しました。本企画は、仙台の企業に関心のある首都圏の居住者を対象としたトークイベントです。イベントでは当社代表 田所が経営者としての視点から、リモートワークのメリットと課題などについて見解を述べました。この模様は現在YouTubeで動画公開されており、質疑応答の様子を視聴することができます。
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2月13日に開催したイベント『センダイシゴトラボ』の案内
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イベントで経営者としての見解を述べる松月産業代表 田所(左)
『センダイシゴトラボ』とは
『センダイシゴトラボ』は、仙台市によるUIJターン(地方への移住や就職・転職)促進動画メディア「CROSS SENDAI」が首都圏で開催しているトークイベント。毎回、仙台の経営者や役員を東京に招き、仙台での働き方やキャリア形成をテーマに登壇者の意見を紹介しています。
イベント登壇の経緯
当社は、仙台市が実施する「多様で働きがいのあるジョブ・デザイン推進事業」の伴走支援に参加してきました。このつながりから「CROSS SENDAI」の動画コンテンツ『仙台の給与明細』に当社代表 田所が出演。当社のフレキシブルな働き方に着目した同プロジェクトのスタッフが、代表 田所に本イベントの登壇を依頼したという経緯です。
イベント概要
イベント名: 『センダイシゴトラボ』
日時:2026年2月13日(金) 19:00~21:30
場所:SLOTH(東京都渋谷区)
司会:CROSS SENDAI運営事務局 稲垣 耕治氏、有海 美咲氏
登壇者(順不同):
株式会社トークネット 取締役 國井 孝祥氏
日本商事株式会社/株式会社仙台協立 代表取締役社長 氏家 正裕氏
松月産業株式会社 代表取締役 田所 寛章
参加者数:30名
質疑応答の要旨
東京に居住しながらリモートワークなどで仙台の企業と関わりつつ、仙台への移住を検討することについてどう考えますか。
田所:仙台エリアならではのカルチャーを知る上で、テスト期間と捉えると非常に有益だと考えます。地域や企業によって働き方やコミュニケーションの取り方に違いがあるケースも多く、移住する前にエリアやその企業の仕事の進め方を把握することは重要です。事前に仙台エリアのカルチャーを知ることが、納得感を得られるUIJターンに結び付くのではないでしょうか。
リモートワークや副業について、働く側あるいは企業側としての課題はどんなところだと思いますか。
田所:企業、個人双方にリモートワークに関する能力が求められるところだと思っています。企業として求められることは、リモートワークが定着していること、受け入れ体制が整備されていること、ノウハウが蓄積されていることだと考えています。また個人としては、対面とオンラインのコミュニケーションで求められるスキルが異なるため、テキストやビデオなどそれぞれのコミュニケーション形態に応じた配慮や工夫が欠かせないと思います。
仙台の企業で働くことを検討する場合の未来設計のポイントを教えてください。
田所:仙台の移住を考えているということは、皆さん何かしらの目的があるのだと思います。気を付けたいことは、色々と検討していくうちに仙台に拠点を移すこと自体が目的化してしまい、本来の目的からずれていく可能性があることです。だからこそ仙台に移住したい理由や、自分が選択した企業で働きたい理由を明確化しておくことが非常に重要だと考えています。自分の目的は何なのか、そのために仙台移住は不可欠なのかを再確認することが、UIJターンを成功させる鍵なのではないでしょうか。
今後の展開
松月産業は、地域密着型企業として仙台市と連携し、継続的に仙台の雇用創出に貢献してまいります。今後の取り組みとして、今月7月12日に開催される仙台市主催の就活イベント「センダイシゴト体験」に当社も参加する予定です。
※イベントの模様は下記リンクよりご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=Bkmywzcbb8I&t=750s
※仙台市動画メディア「CROSS SENDAI」公式ウェブサイト
https://cross-sendai.jp/event/event-1778/
■本件に関するメディアからのお問い合わせ先
松月産業株式会社 広報部
伊藤・江刺
TEL:022-225-8001
FAX:022-722-7896
E-mail:press@bh-green.co.jp
『センダイシゴトラボ』は、仙台市によるUIJターン(地方への移住や就職・転職)促進動画メディア「CROSS SENDAI」が首都圏で開催しているトークイベント。毎回、仙台の経営者や役員を東京に招き、仙台での働き方やキャリア形成をテーマに登壇者の意見を紹介しています。
イベント登壇の経緯
当社は、仙台市が実施する「多様で働きがいのあるジョブ・デザイン推進事業」の伴走支援に参加してきました。このつながりから「CROSS SENDAI」の動画コンテンツ『仙台の給与明細』に当社代表 田所が出演。当社のフレキシブルな働き方に着目した同プロジェクトのスタッフが、代表 田所に本イベントの登壇を依頼したという経緯です。
イベント概要
イベント名: 『センダイシゴトラボ』
日時:2026年2月13日(金) 19:00~21:30
場所:SLOTH(東京都渋谷区)
司会:CROSS SENDAI運営事務局 稲垣 耕治氏、有海 美咲氏
登壇者(順不同):
株式会社トークネット 取締役 國井 孝祥氏
日本商事株式会社/株式会社仙台協立 代表取締役社長 氏家 正裕氏
松月産業株式会社 代表取締役 田所 寛章
参加者数:30名
質疑応答の要旨
東京に居住しながらリモートワークなどで仙台の企業と関わりつつ、仙台への移住を検討することについてどう考えますか。
田所:仙台エリアならではのカルチャーを知る上で、テスト期間と捉えると非常に有益だと考えます。地域や企業によって働き方やコミュニケーションの取り方に違いがあるケースも多く、移住する前にエリアやその企業の仕事の進め方を把握することは重要です。事前に仙台エリアのカルチャーを知ることが、納得感を得られるUIJターンに結び付くのではないでしょうか。
リモートワークや副業について、働く側あるいは企業側としての課題はどんなところだと思いますか。
田所:企業、個人双方にリモートワークに関する能力が求められるところだと思っています。企業として求められることは、リモートワークが定着していること、受け入れ体制が整備されていること、ノウハウが蓄積されていることだと考えています。また個人としては、対面とオンラインのコミュニケーションで求められるスキルが異なるため、テキストやビデオなどそれぞれのコミュニケーション形態に応じた配慮や工夫が欠かせないと思います。
仙台の企業で働くことを検討する場合の未来設計のポイントを教えてください。
田所:仙台の移住を考えているということは、皆さん何かしらの目的があるのだと思います。気を付けたいことは、色々と検討していくうちに仙台に拠点を移すこと自体が目的化してしまい、本来の目的からずれていく可能性があることです。だからこそ仙台に移住したい理由や、自分が選択した企業で働きたい理由を明確化しておくことが非常に重要だと考えています。自分の目的は何なのか、そのために仙台移住は不可欠なのかを再確認することが、UIJターンを成功させる鍵なのではないでしょうか。
今後の展開
松月産業は、地域密着型企業として仙台市と連携し、継続的に仙台の雇用創出に貢献してまいります。今後の取り組みとして、今月7月12日に開催される仙台市主催の就活イベント「センダイシゴト体験」に当社も参加する予定です。
※イベントの模様は下記リンクよりご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=Bkmywzcbb8I&t=750s
※仙台市動画メディア「CROSS SENDAI」公式ウェブサイト
https://cross-sendai.jp/event/event-1778/
■本件に関するメディアからのお問い合わせ先
松月産業株式会社 広報部
伊藤・江刺
TEL:022-225-8001
FAX:022-722-7896
E-mail:press@bh-green.co.jp





